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СТАТЬИ ПО ГРАММАТИКЕ ЯПОНСКОГО ЯЗЫКА - 66 10-02-2008 12:38 к комментариям - к полной версии - понравилось!


066 ぎりぎり/すれすれ

名詞: ×  +   ぎりぎり
           すれすれ


会話

小孫:辛うじて日本語能力試験一級に合格できました。
李 :おめでとう。で、何点だったの?
小孫:あのう、281点です。
李 :合格点ぎりぎりだね。でも、何はともあれよかった。
小孫:でも、僕のクラスには合格点すれすれの279点で涙を飲んだクラスメートがいるんです。

解説


ぎりぎり」は例文1のように「境界線や限界」、「すれすれ」は「境界線や限界にとても近いところ」を表す語ですが、同時に名詞に直接つく接尾語の用法をもっています。どちらも置き換えられる例が多いのですが、意味上の違いから、下の例のように用法の違いが生じることがあります。それは、「すれすれ」は境界線に接触していないからです。
  発車時間すれすれに(・ぎりぎりに)駅に着いた。
  鴎が海面すれすれに(×ぎりぎりに)飛ぶ。

例文

1.これが譲歩できるギリギリの線です。これ以上は無理です。
2.その川下りの遊覧船は岩すれすれのところを通り、実にスリル満点だった。
3.僕の体すれすれ(×ぎりぎり)のところを車が走り去った。
4.みんなやきもきしているのに、待ち合わせ時間ぎりぎり(?すれすれ)になっても、彼は姿を現さなかった。
5.入学願書の提出の締め切り日ぎりぎり(⇔すれすれ)になっても、彼はまだ願書を書き上げていなかった。
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