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22-01-2008 01:14
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ロシアとの関係改善に意欲 再選就任式でグルジア大統領
2008年01月20日20時06分
グルジアの首都トビリシで20日、今月5日の大統領選で再選されたサアカシュビリ大統領の就任式があった。大統領は親欧米路線の継続を表明しつつ、北大西洋条約機構(NATO)加盟方針などをめぐり悪化した対ロシア関係でも「改善に向け、友好の手を差しのべる」と意欲を示した。
ロシアは当初、大統領選を「自由で公正とは言い難い」(外務省声明)と批判していた。しかし、16日にプーチン大統領がサアカシュビリ氏に「関係の建設的な発展を望む」とする祝電を出し、就任式にラブロフ外相が出席した。ロシアによるグルジア産ワインの禁輸措置を解除するための協議をグルジア側が求めるなど、関係正常化への模索が始まっている。
就任式には、昨年11月のサアカシュビリ政権による野党集会の強制排除や非常事態宣言を批判した欧米諸国からも米国のグティエレス商務長官のほか、ポーランドやバルト3国などの大統領らが出席。サアカシュビリ氏再選の正統性を認める立場を示した。
しかし、大統領選で「大がかりな不正があった」とする野党勢力は20日、トビリシ市内で約5万人が抗議集会を開いた。野党側の要求に譲歩する形で政権側が5月実施を表明した議会選には参加の構えをとりつつ、「大統領の非合法性を世界に訴え続ける」(大統領選での2位候補ガチェチラゼ氏)としている。
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