СТАТЬИ ПО ГРАММАТИКЕ ЯПОНСКОГО ЯЗЫКА - 58
09-01-2008 17:34
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058 *~から~に至るまで
名詞・数詞: × + から
名詞・数詞: × + に至るまで
に至るまでの + 名詞
________________________________________
♪ 会話 ♪
山田:彼は面倒見がいいね。帰国者のために、住む所から働き口の世話に至るまで至れり尽くせりだ。
佐藤:その中国帰国者のグループは、男性ばかりでなく女性も混じっていて、年齢も子供から老人までだろ。
山田:うん。あれじゃあ、朝早くから夜中まで、のんびり休める暇なんてないんじゃないかな。
♯ 解説 ♭
「~から~に至るまで」は「~から~まで、例外なく全て」という意味を表す表現です。「~から~まで」の文は起点と終点を示すだけですが、「~から~ に至るまで」は、その間に含まれる物や事、時間や場所などが、例外なく全てそうだという点に、話者の重点が置かれています。→例題1) ですから、下例のように「例外なく全て」を強調する必要がない用例に使うと不自然になります。
「会社は何時から何時まで(×に至るまで)ですか」
→「九時から五時まで(×に至るまで)です」
§ 例文 §
1.「赤トンボ」は大人から子供に至るまで、日本人なら誰でも知っている歌です。
2.当社は設計から施工に至るまで、一切をお引き受けいたします。
3.借金の額に至るまで、根ほり葉ほり聞かれた。
4.「出会いから新婚旅行に至るまで」、これがわが結婚相談所のモットーです。
5.先の戦争は開戦から敗戦に至るまで、多くの謎が存在する。
★ 例題 ★
1) 幼児期から老年期(まで/に至るまで)の生涯教育という観点が、最近(になって/にして)注目(して/されて)きた。
2) この旅館は、細部に至る( )( )、心( )こもっていて、サービスが(行き届く→ )。
(^^)前課の解答(^^)
1) にわたって/ありました/恐れ(→文型020/→文型063)
2) に/が(逆説)/至らなかった
вверх^
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