Статья из газеты ASAHI (выставка картин Россия-Англия)
23-12-2007 15:12
к комментариям - к полной версии
- понравилось!
ロシアが英国に作品を貸し渋り 美術展開催危ぶまれる
2007年12月21日23時26分
来年1月からロンドンで予定されるロシアの美術館所蔵のフランス印象派などの美術展開催が危ぶまれる事態に陥っている。ロシア文化省が作品保護のための措置が不十分として20日、英国への貸し出しを止めたためだ。ロシアの元情報将校の暗殺をきっかけにこじれた英ロ関係が響いているとの見方は強い。
美術展は「ロシアから フランスとロシアの傑作絵画展」。英王立芸術学院の付属美術館で1月26日から4月18日まで開催予定。すでに前売り券の発売も始まっている。
同学院によると、展示されるのはマチスの代表作「ダンス」のほか、ルノワールやゴッホ、カンディンスキーなど約120点。いずれもエルミタージュなどロシアの主要美術館の所蔵品。
ロシアからの報道によると、ロシア文化省はこれらの作品が差し押さえの対象にならないための保証が十分ではないと主張。ロシア革命期に略奪されたものだとして返還を求める個人が開催国の裁判所に訴える懸念があるためらしい。英政府はロシアの懸念は杞憂(きゆう)としながらも、要求に沿う措置の導入を急ぐ構えだ。
ロシアの元情報将校リトビネンコ氏暗殺事件をめぐる対立以来、両国関係はじわじわ悪化。今月11日にはロシアが英国の文化交流機関「ブリティッシュ・カウンシル」の地方事務所を閉鎖する方針を表明していた。
вверх^
к полной версии
понравилось!
в evernote