NHK 08 06 14
14-06-2008 20:49
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原発の揺れ いずれも想定以下
6月14日 13時9分
経済産業省の原子力安全・保安院によりますと、今回の地震で宮城県と青森県、福島県の原子力発電所で観測された地震の揺れの強さは、いずれも設計時の想定を下回っていたことがわかりました。
このうち、宮城県にある東北電力の女川原発では、揺れの強さを示す「ガル」という単位で200ガルを超える揺れが観測されると原子炉が緊急停止しますが、1号機の地下で観測された値は57.1ガルでした。また、青森県の東通原発で観測された値は5ガルで、緊急停止させる揺れの強さを大きく下回っていました。このほか、東京電力の福島第一原発と福島第二原発は、135ガルの揺れで原子炉が緊急停止しますが、観測された値は福島第一原発で23.8ガル、福島第二原発で28.1ガルでした。原発は原子炉を緊急停止させる揺れよりさらに強い地震にも耐えるように設計されているため、観測された揺れはいずれも設計時の想定を下回っていたことになります。各原発で運転中だった原子炉には今のところ異常は見つかっていないということで、いずれもそのまま運転を続けています。
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